対談企画「旅工房 × Diskeeper」

個人的にもDiskeeperを古くからご利用いただき、社内の全サーバーに導入していただいている 株式会社旅工房の取締役 野口 孝寿 様を訪問しました。このページでは弊社代表取締役社長 瀬井 裕太郎(以下、瀬井)との対談の模様をお届けいたします。

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「旅工房 × Diskeeper」


システムベンダーからもバックアップが速いと評価いただいています。

 
旅工房 正面入口
瀬井:Diskeeperはいつ頃からお使い頂いているんですか?
 
野口様(以下、敬称略):確かWindows Server NT 4.0 か 2000の頃だったかと思います。当時、NTFSがリリースされた際にNTFSは断片化を起こさないということだったのですが、やはり断片化が発生しパフォーマンスに影響がでていました。他社製品を使用している時期もありましたが、Windows 2000内蔵のディスクデフラグがDiskeeperのサブセット(簡易)版だという話を聞き、「NTFSにあったものを」ということでDiskeeperを採用しました。
 
瀬井:ありがとうございます。Diskeeperの開発元であるCondusiv Technologies(旧Diskeeper Corporation)は元々DEC社(現在のヒューレット・パッカード社)のOpen VMS向けデフラグソフトを開発していた会社です。
 
瀬井:やはり野口様がご指摘されるとおりNTFSにおける断片化の問題が表面化した際に、Condusiv Technologies がMicrosoft 社から依頼を受け、NTFS向けのデフラグソフトを開発したという経緯があるんです。旅工房様では現在Diskeeperをどのようなコンピューターでお使いいただいているのですか?
相栄電器 瀬井

野口: お客様情報を格納したデータベースサーバーを含む、すべてのサーバーにインストールしています。データベースはSQL Server 2005 です。
 
瀬井:Diskeeperを使用していて何か問題が起きたことはありますか?
 
野口:いいえ、今までに一度もありません。信頼性もさることながら、一度インストールしたらまったくいじる(設定の変更や運用)必要がないですよね?
 
瀬井:ええ、完全に自動で断片化を防止・解消することができます。昔はDiskeeperも「○○日の~時に開始」というようなスケジュール機能を使用していたのですが、 現在では「InvisiTasking」という機能を使用して、コンピューターにリソースの空きがある時にだけ自動でデフラグを開始する仕組になっています。バックアップはうまくいっていますか?
 
野口:実は現在のシステムには最初からDiskeeperをインストールしていたので比較ができないのですが(笑)、実際にシステム構築を行なっていただいた業者様からは「バックアップが非常に速い」との評価をいただいています。 5年分以上のデータが蓄積し、月10,000件以上のお客様データが追加されていくのですが、バックアップを始め各処理に支障が出るようなことはありませんね。各ボリュームのサイズは平均で1TBくらいでしょうか。現在お客様が旅行予約確認等を直接行うポータルサイトを構築しているのですが、これにもDiskeeperを搭載します。
 

インストールしている端末で「PCが遅い」等のクレームが来ることはありません。

 
旅工房 野口様
瀬井:クライアント端末についてはいかがでしょうか?
 
野口:業務利用を行なっている一部の端末にDiskeeper Professionalを導入しています。インストールしている端末で「PCが遅い」等のクレームが来ることはありません。
 
瀬井:Diskeeper を導入すると、原因不明のエラーや、ユーザーからのクレーム(ヘルプデスク、情報システム部への問合せ)が減少するということが開発元の調査で判明しているんですよ。
 
野口:コンピューターを使用していて一番エラーが出やすいのはHDDだと思うのですが、Diskeeperを導入している端末ではほとんどでていません。いかにDiskeeperがHDDの負荷を軽減し効率的に運用しているかがよくわかりますね。実は弊社では社長のPCだけSSDを搭載していますので、Diskeeper with HyperFastを使用しています。SSDは使用しているうちに遅くなるのですが、確かにこれは効果がありますね。 社長はPCのパフォーマンスのスローダウンには敏感で、気がつくとすぐに直接問い合わせてくるのですが、Diskeeperをインストールしてからほとんどそういった記憶がありません。
 
瀬井:それは素晴らしいですね。本日は大変お忙しい中ありがとうございました。
 
野口:こちらこそありがとうございました。